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📂 防災対策費小カテゴリ(目)
災害にそなえるお金
正式分類:一般会計 > 歳出 > 総務費(市役所の運営や、くらしの土台のお金) > 総務管理費(市役所ぜんたいの運営のお金) > 防災対策費(災害にそなえるお金)
令和8年度(2026年度)当初予算
💡 災害にそなえるお金
この小カテゴリに使うお金
10億円
公式表記:1,016,218,000円 / 1,016,218千円
この小カテゴリの使い道
6件
予算書「説明」欄から抽出
市民1人あたり
1,401円
人口 725,493人で割った金額
📊 総務管理費(中カテゴリ)全体の中での位置づけ
総務管理費(中カテゴリ・全体 331億円)の中で、防災対策費 が 3.1% を占めます。
大カテゴリ 総務費 全体(455億円)の中では 2.2%。
📂 この小カテゴリの使い道(6件)
予算書「説明」欄から抽出した個別事業を金額順に表示。詳細があるカードでは「詳細を見る」 で予算書原文・内訳・出典・入札情報(あれば3分類)が開きます。
市の、災害にそなえる設備を整えるお金です。にげる場所や無線などの整備がふくまれます。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 内訳: 避難場所等整備事業、防災資機材整備事業、防災情報通信事業、急傾斜地崩壊対策事業、避難所生活環境整備事業、被災地支援等資機材整備事業、無線整備事業、防災行政用同報無線整備保守事業(債務負担行為)です(約7億6,269万円)。
📋 予算書の内訳(8項目)
避難場所等整備事業2億5,394万円
防災資機材整備事業4,536万円
防災情報通信事業1億4,011万円
急傾斜地崩壊対策事業1,700万円
避難所生活環境整備事業7,977万円
被災地支援等資機材整備事業900万円
無線整備事業442万円
防災行政用同報無線整備保守事業(債務負担行為)2億1,307万円
公式表記:762,693,000円 / 762,693千円
市の、災害にそなえる取り組みをすすめるお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📋 予算書の内訳(2項目)
防災訓練実施事業2,742万円
防災対策普及啓発推進事業8,447万円
公式表記:111,901,000円 / 111,901千円
3. 自主防災組織等活動支援事業
自主防災組織を支えるお金
地域の人がつくる防災の組のはたらきを助けるお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 自主防災組織等の活動支援事業の経費です(約1億900万円)。具体的な支援内容(資機材・訓練など)の内訳は予算書では確認できません。
📋 予算書の内訳(2項目)
自主防災組織等活動支援事業2,761万円
自主防災組織等編成・訓練支援事業8,158万円
公式表記:109,195,000円 / 109,195千円
災害のとき人を助けるために積み立てるお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 災害救助基金への積立金です(約2,600万円)。災害時の救助に備えた貯金で、すぐに使うお金ではありません。科目区分は「防災対策費」 です。
公式表記:25,798,000円 / 25,798千円
災害にそなえる仕事の、ふだんの事務のお金です。※予算書には事業名と金額だけのっています。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
市の、災害にそなえる計画をつくるお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 防災計画等の策定経費です(約4万円)。計画策定にかかる経費で、設備整備とは別枠です。科目区分は「防災対策費」 です。主要施策説明書(予算資料)で確認できる範囲の情報です。
公式表記:286,000円 / 286千円
🔗 「総務管理費」の中の、ほかのページ
下に並ぶお金は、このページの金額には入っていません。「総務管理費」というまとまりの中にある、別の使い道です。気になるものをタップすると、そのページにうつります。
🧾 会計上の支払い種類(11節)
これは、何の事業かではなく、市役所の会計上どんな種類の支払いかを示す分類です。
上の「この小カテゴリの使い道」が、市民向けに見るべき主な情報です。
金額の大きい順。節名の左が市民向けの言い換え、カッコ内が予算書の正式名。
外部への委託費(委託料)
業者やNPOに業務を委託する費用(清掃・調査・運営委託など)
4億4,029万円
43.3%
消耗品・光熱費など(需用費)
消耗品・印刷費・光熱水費・修繕費・食糧費など日常運営費
3億2,161万円
31.6%
備品の購入費(備品購入費)
机・パソコン・車両など、長く使う備品を購入する費用
1億3,705万円
13.5%
団体への補助金(負担金、補助及び交付金)
団体・他自治体・国などへの負担金・補助金・交付金
4,803万円
4.7%
基金への積み立て(積立金)
将来の財政需要に備えて基金に積み立てるお金
2,579万円
2.5%
通信・運搬などの料金(役務費)
電話・郵便・運搬・手数料・損害保険料など役務の対価
2,344万円
2.3%
施設・物の借り代(使用料及び賃借料)
建物・土地・機器などをレンタルする時の使用料・賃借料
1,749万円
1.7%
07
謝礼・賞金(報償費)
講師の謝礼・コンクール賞金など、役務の対価としての謝金
122万円
0.12%
08
出張の交通費・宿泊費(旅費)
職員や委員の出張にかかる交通費・宿泊費・日当
97万円
<0.1%
税金などの納付(公課費)
市が支払う税金・課徴金など公的な負担金
14万円
<0.1%
01
委員などへの報酬(報酬)
市議会議員・各種委員会の委員などに支払う毎月の報酬
12万円
<0.1%
⚠️ 各節の説明は地方自治法施行規則に基づく一般的な使い道です。
この目(小カテゴリ)で具体的に誰に・何に支払ったかは公開予算書には記載されていません。
個別の支出先を確認したい場合は、相模原市の 決算書(翌年度公表)または 情報公開請求 をご利用ください。
📜 出典資料・公開資料では分からないこと
出典:
・相模原市 令和8年度予算書及び予算に関する説明書(一般会計・歳出)
・相模原市 令和8年度予算 主要施策説明書(事業別の詳細記載がある事業のみ)
・参考: AIによる自動抽出データ。重要な確認には原本PDFを参照してください。
公開資料では分からないこと:
・各事業の 契約相手先(落札業者)の名称・金額 は、入札・契約情報が公表されていない事業については不明
・各事業の 具体的な実施場所・対象施設の住所・利用人数 は予算書に記載されていない場合あり
・事業の効果・成果指標 は予算書には少なく、決算書・事業評価シートが必要