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📂 情報システム費小カテゴリ(目)
市役所の情報システムのお金
正式分類:一般会計 > 歳出 > 総務費(市役所運営・市民生活の土台のお金) > 総務管理費(市役所全体の運営のお金) > 情報システム費(市役所の情報システムのお金)
令和8年度(2026年度)当初予算 / PDF原本検証済(PDF p.68〜69)
💡 市役所の情報システムのお金
この小カテゴリに使うお金
60億円
公式表記:6,091,130,000円 / 6,091,130千円
この小カテゴリの使い道
2件
予算書「説明」欄から抽出
市民1人あたり
8,396円
人口 725,493人で割った金額
📊 総務管理費(中カテゴリ)全体の中での位置づけ
総務管理費(中カテゴリ・全体 331億円)の中で、情報システム費 が 18.4% を占めます。
大カテゴリ 総務費 全体(455億円)の中では 13.4%。
📂 この小カテゴリの使い道(2件)
予算書「説明」欄から抽出した個別事業を金額順に表示。詳細があるカードでは「詳細を見る」 で予算書原文・内訳・出典・入札情報(あれば3分類)が開きます。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📋 予算書の内訳(11項目)
行政事務情報化経費27億円
基幹システム最適化事業(債務負担行為・平成26年度設定分)3億990万円
基幹システム最適化事業(債務負担行為・平成27年度設定分)4億5,290万円
基幹システム最適化事業(債務負担行為・平成28年度設定分)1億9,249万円
地域情報化経費1億997万円
情報システム標準化事業18億円
仮想基盤システム構築事業(債務負担行為)3億2,445万円
デジタルデバイド対策事業431万円
さがみはらネットワークシステム更新経費(債務負担行為)8,360万円
無停電電源装置更新修繕(債務負担行為)3,938万円
地域情報化経費(債務負担行為)571万円
公式表記:6,089,118,000円 / 6,089,118千円
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
🔗 「総務管理費」の中の、ほかのページ
下に並ぶお金は、このページの金額には入っていません。「総務管理費」というまとまりの中にある、別の使い道です。気になるものをタップすると、そのページにうつります。
🧾 会計上の支払い種類(7節)
これは、何の事業かではなく、市役所の会計上どんな種類の支払いかを示す分類です。
上の「この小カテゴリの使い道」が、市民向けに見るべき主な情報です。
金額の大きい順。節名の左が市民向けの言い換え、カッコ内が予算書の正式名。
外部への委託費(委託料)
業者やNPOに業務を委託する費用(清掃・調査・運営委託など)
33億円
55.0%
施設・物の借り代(使用料及び賃借料)
建物・土地・機器などをレンタルする時の使用料・賃借料
19億円
31.4%
通信・運搬などの料金(役務費)
電話・郵便・運搬・手数料・損害保険料など役務の対価
6億5,484万円
10.8%
消耗品・光熱費など(需用費)
消耗品・印刷費・光熱水費・修繕費・食糧費など日常運営費
1億3,776万円
2.3%
団体への補助金(負担金、補助及び交付金)
団体・他自治体・国などへの負担金・補助金・交付金
3,276万円
0.54%
備品の購入費(備品購入費)
机・パソコン・車両など、長く使う備品を購入する費用
191万円
<0.1%
08
出張の交通費・宿泊費(旅費)
職員や委員の出張にかかる交通費・宿泊費・日当
9万円
<0.1%
⚠️ 各節の説明は地方自治法施行規則に基づく一般的な使い道です。
この目(小カテゴリ)で具体的に誰に・何に支払ったかは公開予算書には記載されていません。
個別の支出先を確認したい場合は、相模原市の 決算書(翌年度公表)または 情報公開請求 をご利用ください。
📜 出典資料・公開資料では分からないこと
出典:
・相模原市 令和8年度予算書及び予算に関する説明書(一般会計・歳出)
・相模原市 令和8年度予算 主要施策説明書(事業別の詳細記載がある事業のみ)
・参考: AIによる自動抽出データ。重要な確認には原本PDFを参照してください。
公開資料では分からないこと:
・各事業の 契約相手先(落札業者)の名称・金額 は、入札・契約情報が公表されていない事業については不明
・各事業の 具体的な実施場所・対象施設の住所・利用人数 は予算書に記載されていない場合あり
・事業の効果・成果指標 は予算書には少なく、決算書・事業評価シートが必要