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📂 財産管理費小カテゴリ(目)
市の土地・建物の管理のお金
正式分類:一般会計 > 歳出 > 総務費(市役所の運営や、くらしの土台のお金) > 総務管理費(市役所ぜんたいの運営のお金) > 財産管理費(市の土地・建物の管理のお金)
令和8年度(2026年度)当初予算
💡 市の土地・建物の管理のお金
この小カテゴリに使うお金
9億3,337万円
公式表記:933,371,000円 / 933,371千円
この小カテゴリの使い道
8件
予算書「説明」欄から抽出
市民1人あたり
1,287円
人口 725,493人で割った金額
📊 総務管理費(中カテゴリ)全体の中での位置づけ
総務管理費(中カテゴリ・全体 331億円)の中で、財産管理費 が 2.8% を占めます。
大カテゴリ 総務費 全体(455億円)の中では 2.0%。
📂 この小カテゴリの使い道(8件)
予算書「説明」欄から抽出した個別事業を金額順に表示。詳細があるカードでは「詳細を見る」 で予算書原文・内訳・出典・入札情報(あれば3分類)が開きます。
1. 本庁舎等維持管理費
市役所本庁舎を維持管理するお金
市役所の本庁舎の光熱費・清掃・警備など、ふだんの維持のお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 本庁舎などの維持管理経費です(約4億9,900万円)。光熱費・清掃・警備・設備保守などを含みます。具体的な経費別の内訳は予算書では確認できません。
公式表記:499,173,000円 / 499,173千円
市役所の本庁舎を直す工事のお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 本庁舎などの改修費用です(約2億2,400万円)。具体的な改修内容(対象階・対象設備など)の内訳は予算書では確認できません。
公式表記:224,492,000円 / 224,492千円
3. 本庁舎等整備事業費
市役所本庁舎を整備するお金
市役所の本庁舎などを整えるお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 内訳: 本庁舎等整備検討事業の検討費用、本庁舎等整備検討事業(債務負担行為)、(仮称)第3別館整備事業(債務負担行為)です(約7,907万円)。翌年度以降の支払いを今年度に約束する債務負担行為を含みます。
📋 予算書の内訳(3項目)
本庁舎等整備検討事業65万円
本庁舎等整備検討事業(債務負担行為)2,212万円
(仮称)第3別館整備事業(債務負担行為)5,629万円
公式表記:79,076,000円 / 79,076千円
4. 本庁舎等維持補修費
市役所本庁舎を補修するお金
市役所の本庁舎の小さな修理のお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 本庁舎などの維持補修費です(約5,200万円)。大規模な改修ではなく、日常的な小規模修繕にあたります。具体的な内訳は予算書では確認できません。
公式表記:51,503,000円 / 51,503千円
5. 公共施設保全等基金積立金
公共施設を直すための貯金
将来の公共しせつの修理にそなえて積み立てるお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 公共施設保全等基金への積立金です(約4,100万円)。将来の施設改修に備えた貯金で、すぐに使うお金ではありません。科目区分は「財産管理費」 です。
公式表記:40,642,000円 / 40,642千円
市の土地・建物の管理にかかる、ふだんの事務のお金です。※予算書には事業名と金額だけのっています。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
7. 市有財産維持管理費
市が持つ財産を管理するお金
市がもつ土地・建物などを保つお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 市有財産の維持管理経費です(約600万円)。本庁舎以外の市有地・施設の管理に使われます。具体的な対象施設の内訳は予算書では確認できません。
公式表記:6,021,000円 / 6,021千円
8. 不動産評価委員会経費
土地などの値段を決める委員会のお金
市が売り買いする土地・建物のねだんを、専門家が評価する会議のお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 不動産評価委員会の運営経費です(約4万円)。市の不動産取引価格を専門家が評価する委員会の費用です。科目区分は「財産管理費」 です。
公式表記:256,000円 / 256千円
🔗 「総務管理費」の中の、ほかのページ
下に並ぶお金は、このページの金額には入っていません。「総務管理費」というまとまりの中にある、別の使い道です。気になるものをタップすると、そのページにうつります。
🧾 会計上の支払い種類(10節)
これは、何の事業かではなく、市役所の会計上どんな種類の支払いかを示す分類です。
上の「この小カテゴリの使い道」が、市民向けに見るべき主な情報です。
金額の大きい順。節名の左が市民向けの言い換え、カッコ内が予算書の正式名。
消耗品・光熱費など(需用費)
消耗品・印刷費・光熱水費・修繕費・食糧費など日常運営費
4億3,584万円
46.7%
外部への委託費(委託料)
業者やNPOに業務を委託する費用(清掃・調査・運営委託など)
3億7,259万円
39.9%
通信・運搬などの料金(役務費)
電話・郵便・運搬・手数料・損害保険料など役務の対価
5,666万円
6.1%
基金への積み立て(積立金)
将来の財政需要に備えて基金に積み立てるお金
4,064万円
4.4%
施設・物の借り代(使用料及び賃借料)
建物・土地・機器などをレンタルする時の使用料・賃借料
1,839万円
2.0%
備品の購入費(備品購入費)
机・パソコン・車両など、長く使う備品を購入する費用
708万円
0.76%
団体への補助金(負担金、補助及び交付金)
団体・他自治体・国などへの負担金・補助金・交付金
82万円
<0.1%
08
出張の交通費・宿泊費(旅費)
職員や委員の出張にかかる交通費・宿泊費・日当
53万円
<0.1%
07
謝礼・賞金(報償費)
講師の謝礼・コンクール賞金など、役務の対価としての謝金
53万円
<0.1%
01
委員などへの報酬(報酬)
市議会議員・各種委員会の委員などに支払う毎月の報酬
25万円
<0.1%
⚠️ 各節の説明は地方自治法施行規則に基づく一般的な使い道です。
この目(小カテゴリ)で具体的に誰に・何に支払ったかは公開予算書には記載されていません。
個別の支出先を確認したい場合は、相模原市の 決算書(翌年度公表)または 情報公開請求 をご利用ください。
📜 出典資料・公開資料では分からないこと
出典:
・相模原市 令和8年度予算書及び予算に関する説明書(一般会計・歳出)
・相模原市 令和8年度予算 主要施策説明書(事業別の詳細記載がある事業のみ)
・参考: AIによる自動抽出データ。重要な確認には原本PDFを参照してください。
公開資料では分からないこと:
・各事業の 契約相手先(落札業者)の名称・金額 は、入札・契約情報が公表されていない事業については不明
・各事業の 具体的な実施場所・対象施設の住所・利用人数 は予算書に記載されていない場合あり
・事業の効果・成果指標 は予算書には少なく、決算書・事業評価シートが必要