← 総務費に戻る
📂 一般管理費小カテゴリ(目)
市役所ぜんたいの人件費・運営のお金
正式分類:一般会計 > 歳出 > 総務費(市役所の運営や、くらしの土台のお金) > 総務管理費(市役所ぜんたいの運営のお金) > 一般管理費(市役所ぜんたいの人件費・運営のお金)
令和8年度(2026年度)当初予算
💡 市役所ぜんたいの人件費・運営のお金
この小カテゴリに使うお金
58億円
公式表記:5,837,056,000円 / 5,837,056千円
この小カテゴリの使い道
14件
予算書「説明」欄から抽出
市民1人あたり
8,046円
人口 725,493人で割った金額
📊 総務管理費(中カテゴリ)全体の中での位置づけ
総務管理費(中カテゴリ・全体 331億円)の中で、一般管理費 が 17.6% を占めます。
大カテゴリ 総務費 全体(455億円)の中では 12.8%。
📂 この小カテゴリの使い道(14件)
予算書「説明」欄から抽出した個別事業を金額順に表示。詳細があるカードでは「詳細を見る」 で予算書原文・内訳・出典・入札情報(あれば3分類)が開きます。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
「職員給与費」 は、基本給だけでなく手当・ボーナス・社会保険料などを含む人件費全体です。下の会計上の支払い種類にある「給料」は基本給部分なので、職員給与費の総額とは一致しません。同じ目の「報酬」「給料」「職員手当等」「共済費」が関連する人件費系の会計分類です(完全な内訳とは断定できません)。
公式表記:5,543,692,000円 / 5,543,692千円
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
土地を先に買う会計へ、市のおもな財布からうつすお金です。※予算書には事業名と金額だけのっています。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
市役所が行う、災害にそなえる取り組みのお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 一般管理費に計上された防災対策の経費です(約300万円)。防災対策費の科目に計上された主要な防災事業とは別枠で、総務部門の取り組みにかかる費用です。
📋 予算書の内訳(1項目)
被災地支援職員派遣経費319万円
公式表記:3,199,000円 / 3,199千円
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
🔗 「総務管理費」の中の、ほかのページ
下に並ぶお金は、このページの金額には入っていません。「総務管理費」というまとまりの中にある、別の使い道です。気になるものをタップすると、そのページにうつります。
🧾 会計上の支払い種類(15節)
これは、何の事業かではなく、市役所の会計上どんな種類の支払いかを示す分類です。
上の「この小カテゴリの使い道」が、市民向けに見るべき主な情報です。
金額の大きい順。節名の左が市民向けの言い換え、カッコ内が予算書の正式名。
02
職員の給料(給料)
市役所の常勤職員に毎月支払う基本給(手当・賞与は別節)
24億円
41.8%
03
職員の手当・賞与(職員手当等)
扶養手当・通勤手当・期末勤勉手当(ボーナス)など職員手当
20億円
35.6%
04
職員の社会保険料(共済費)
職員の健康保険・年金・労災など、市が負担する社会保険料
9億4,365万円
16.2%
施設・物の借り代(使用料及び賃借料)
建物・土地・機器などをレンタルする時の使用料・賃借料
1億1,235万円
1.9%
01
委員などへの報酬(報酬)
市議会議員・各種委員会の委員などに支払う毎月の報酬
8,423万円
1.4%
外部への委託費(委託料)
業者やNPOに業務を委託する費用(清掃・調査・運営委託など)
6,185万円
1.1%
団体への補助金(負担金、補助及び交付金)
団体・他自治体・国などへの負担金・補助金・交付金
4,272万円
0.73%
別会計に送るお金(繰出金)
国民健康保険・介護保険など別会計に必要経費を渡すお金
3,900万円
0.67%
消耗品・光熱費など(需用費)
消耗品・印刷費・光熱水費・修繕費・食糧費など日常運営費
2,614万円
0.45%
08
出張の交通費・宿泊費(旅費)
職員や委員の出張にかかる交通費・宿泊費・日当
815万円
0.14%
通信・運搬などの料金(役務費)
電話・郵便・運搬・手数料・損害保険料など役務の対価
372万円
<0.1%
09
市の交際費(交際費)
市長などが市を代表して外部と交際するための経費(祝金等)
80万円
<0.1%
07
謝礼・賞金(報償費)
講師の謝礼・コンクール賞金など、役務の対価としての謝金
28万円
<0.1%
備品の購入費(備品購入費)
机・パソコン・車両など、長く使う備品を購入する費用
9万円
<0.1%
税金などの納付(公課費)
市が支払う税金・課徴金など公的な負担金
4万円
<0.1%
⚠️ 各節の説明は地方自治法施行規則に基づく一般的な使い道です。
この目(小カテゴリ)で具体的に誰に・何に支払ったかは公開予算書には記載されていません。
個別の支出先を確認したい場合は、相模原市の 決算書(翌年度公表)または 情報公開請求 をご利用ください。
📜 出典資料・公開資料では分からないこと
出典:
・相模原市 令和8年度予算書及び予算に関する説明書(一般会計・歳出)
・相模原市 令和8年度予算 主要施策説明書(事業別の詳細記載がある事業のみ)
・参考: AIによる自動抽出データ。重要な確認には原本PDFを参照してください。
公開資料では分からないこと:
・各事業の 契約相手先(落札業者)の名称・金額 は、入札・契約情報が公表されていない事業については不明
・各事業の 具体的な実施場所・対象施設の住所・利用人数 は予算書に記載されていない場合あり
・事業の効果・成果指標 は予算書には少なく、決算書・事業評価シートが必要