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用語解説

戸籍住民基本台帳費とは? 武蔵野市では年間約7.0億円

戸籍・住民票・マイナンバー手続きのお金(武蔵野市・呉市・愛西市で収録)
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一言でいうと
戸籍・住民票・マイナンバー手続きのお金
戸籍住民基本台帳費は、市の予算の中の「款2」というグループに入っている項目です。市区町村の予算は「款(かん)」という大きな分野ごとに分かれ、その中がさらに「項(こう)」という項目に分かれています。戸籍住民基本台帳費は、そのうちの1つの項です。このページでは、戸籍住民基本台帳費に実際いくら使われているか、資料の出典つきで確認できます。
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具体的に何が含まれるか
戸籍住民基本台帳費には、主に次の4つの使いみちが含まれます。
  • 戸籍の届出・証明書発行
  • 住民票・印鑑登録の手続き
  • マイナンバーカードの交付・管理
  • 住民基本台帳システムの運用
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つまりあなたにとって何?
武蔵野市の戸籍住民基本台帳費の予算を、その市に住む人の数で単純に割ると、1人あたり月約392円・年約4,710円という計算になります。これはあくまで予算総額を人口で割った参考値で、実際にひとりひとりが同じ金額を受け取る・負担するという意味ではありません。
月約392円武蔵野市・住民1人あたり
年約4,710円武蔵野市・住民1人あたり
※人口は住民基本台帳の参考値(確認C)。世帯や年齢構成は考慮していない単純な割り算です。他の市の1人あたり額は5節の比較表にあります。
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実額(款2・戸籍住民基本台帳費)
今年度予算前年度比出典
武蔵野市約7.0億円前年度データはまだ入っていません(判定不可)出典: 第1表 歳出(款項) p.4 資料で確認
呉市約8.3億円約1.3億円 増出典: 歳出事項別明細書 p.164 資料で確認
愛西市約0.8億円前年度データはまだ入っていません(判定不可)出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.5 資料で確認
武蔵野市・呉市・愛西市の合計は約16.1億円です(この項目を収録している市のみの単純合計)。
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比較(住民1人あたり・月額)
順位1人あたり月額今年度予算
1武蔵野市月約392円約7.0億円
2呉市月約355円約8.3億円
3愛西市月約106円約0.8億円
この項目を収録している3市の中で、住民1人あたり月額を比べたものです。なぜ差が出やすいかは、人口の規模・年齢構成・地域の面積や施設の数・国や県の制度によって変わり、金額の大小だけで単純に優劣を決めつけることはできません。
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よくある質問
前の年より増えた?減った?
武蔵野市はまだ前年度データを収録していないため、今の資料だけでは分かりません。
他の市と比べて多い?少ない?
税金の使い道マップで収録している3市の中で、住民1人あたり月額は武蔵野市:月約392円/呉市:月約355円/愛西市:月約106円です(詳しくは5節の比較表)。
戸籍住民基本台帳費は何のための費用?
戸籍・住民票・マイナンバー手続きのお金 具体的には、戸籍の届出・証明書発行、住民票・印鑑登録の手続き、マイナンバーカードの交付・管理などに使われます(詳しくは2節)。
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出典