市役所の運営・税や戸籍のお金
総務費
正式分類:款2 総務費(一般会計歳出)
🗂 款(分野)ひと言でいうと
市役所全体を動かすための費用です。職員の人事や財産の管理、税の徴収、戸籍・住民票、選挙、統計など、市政の土台になる仕事が含まれます。お金の使われ方
武蔵野市の総務費は、令和7年度(2025年度)当初予算で12,444,965千円(約124.4億円)です。これは市の一般会計歳出(約880.3億円)の14.1%にあたります。前年度比は本サイトでは資料準備中です(前年度額は予算書の明細から未抽出)。参考あり(市予算に占める割合は予算額どうしの計算、1人あたりは人口で割った参考値です)。この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。| 今年度予算 | 前年度 | 前年度比 | 1人あたり(参考) |
|---|---|---|---|
| 124.4億円12,444,965千円・確認A・款合計 | —資料準備中 | —資料準備中 | 約83,751円確認C・参考値 |
何に使う(款の中の項)
総務管理費 市役所全体の管理・運営にかかる費用(人事・財産・広報・情報システムなど)8,126,046千円 確認A
市民活動費 市民活動・コミュニティ・市民協働の支援などにかかる費用2,361,547千円 確認A
徴税費 市税を計算し集めるための費用799,962千円 確認A
戸籍住民基本台帳費 戸籍・住民票・マイナンバーなどの手続きにかかる費用699,851千円 確認A
選挙費 各種選挙の管理・執行にかかる費用228,338千円 確認A
統計調査費 国勢調査など各種統計調査にかかる費用147,227千円 確認A
監査委員費 市の仕事やお金の使い方を監査するための費用81,994千円 確認A
だれが対象か
👤 市民全体(市政運営の土台。納税者や各種手続きを使う人)
市予算に占める割合
14.1%
市民1人あたり(参考)
約83,751円
1人あたりは人口約148,594人で割った参考値(確認C)。実際の受益は世帯・施設・対象によって異なります。
この款で最も大きいのは「総務管理費」で、8,126,046千円です。確認A
前年度比は本サイトでは資料準備中です(前年度額を予算書の明細から未抽出)。
金額の大小は、人口・地域の事情・国の制度で変わります。金額が大きいこと自体が、何かを意味するわけではありません。
まだ分からないこと
この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。細かい区分(「目」といいます)の内訳は、本サイトでは未収録です。読み方の注意
このページは、款(分野)の一般的な意味と、武蔵野市の予算額(出典つき)をまとめたものです。金額の大小だけで、その使い方の評価を決めることはできません。出典
- 総務管理費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 徴税費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 戸籍住民基本台帳費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 選挙費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 統計調査費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 市民活動費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 監査委員費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
各項の合計が款計(12,444,965千円)になります。本年度額=第1表(歳出 款項)。前年度比は本サイトでは資料準備中。