市役所の運営・税や戸籍のお金
総務費
正式分類:款2 総務費(一般会計歳出)
🗂 款(分野)ひと言でいうと
市役所全体を動かすための費用です。職員の人事や財産の管理、税の徴収、戸籍・住民票、選挙、統計など、市政の土台になる仕事が含まれます。お金の使われ方
呉市の総務費は、令和7年度(2025年度)当初予算で10,943,924千円(約109.4億円)です。これは市の一般会計歳出(約1116.9億円)の9.8%にあたります。前年度の当初予算とくらべて1,665,538千円増えています。参考あり(市予算に占める割合は予算額どうしの計算、1人あたりは人口で割った参考値です)。この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。| 今年度予算 | 前年度 | 前年度比 | 1人あたり(参考) |
|---|---|---|---|
| 109.4億円10,943,924千円・確認A・款合計 | 92.8億円9,278,386千円・前年度当初 | 16.7億円1,665,538千円・増減 | 約55,882円確認C・参考値 |
何に使う(款の中の項)
総務管理費 市役所全体の管理・運営にかかる費用(人事・財産・広報・情報システムなど)7,964,331千円 確認A
徴税費 市税を計算し集めるための費用1,594,776千円 確認A
戸籍住民基本台帳費 戸籍・住民票・マイナンバーなどの手続きにかかる費用833,956千円 確認A
選挙費 各種選挙の管理・執行にかかる費用318,892千円 確認A
統計調査費 国勢調査など各種統計調査にかかる費用165,502千円 確認A
監査委員費 市の仕事やお金の使い方を監査するための費用66,467千円 確認A
だれが対象か
👤 市民全体(市政運営の土台。納税者や各種手続きを使う人)
市予算に占める割合
9.8%
市民1人あたり(参考)
約55,882円
1人あたりは人口約195,840人で割った参考値(確認C)。実際の受益は世帯・施設・対象によって異なります。
この款で最も大きいのは「総務管理費」で、7,964,331千円です。確認A
前年度の当初予算とくらべて、1,665,538千円増えました。
金額の大小は、人口・地域の事情・国の制度で変わります。金額が大きいこと自体が、何かを意味するわけではありません。
まだ分からないこと
この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。細かい区分(「目」といいます)の内訳まで収録しているのは、生活保護費・高等学校費の2項のみです。読み方の注意
このページは、款(分野)の一般的な意味と、呉市の予算額(出典つき)をまとめたものです。金額の大小だけで、その使い方の評価を決めることはできません。出典
- 総務管理費:出典: 歳出事項別明細書 p.160 確認A
- 徴税費:出典: 歳出事項別明細書 p.162 確認A
- 戸籍住民基本台帳費:出典: 歳出事項別明細書 p.164 確認A
- 選挙費:出典: 歳出事項別明細書 p.168 確認A
- 統計調査費:出典: 歳出事項別明細書 p.170 確認A
- 監査委員費:出典: 歳出事項別明細書 p.170 確認A
各項の合計が款計(10,943,924千円)になります。本年度額=第1表、前年度額・比較=歳出事項別明細書の各項「計」行。