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一言でいうと
消防・救急・防災にかかる費用
消防費は、市の予算の中の「款9」というグループに入っている項目です。市区町村の予算は「款(かん)」という大きな分野ごとに分かれ、その中がさらに「項(こう)」という項目に分かれています。消防費は、そのうちの1つの項です。このページでは、消防費に実際いくら使われているか、資料の出典つきで確認できます。
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具体的に何が含まれるか
消防費には、主に次の4つの使いみちが含まれます。
- 消防署・消防団の運営
- 救急業務の実施
- 消防車両・消防設備の整備
- 防災・危機管理体制の運営
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つまりあなたにとって何?
呉市の消防費の予算を、その市に住む人の数で単純に割ると、1人あたり月約2,029円・年約24,346円という計算になります。これはあくまで予算総額を人口で割った参考値で、実際にひとりひとりが同じ金額を受け取る・負担するという意味ではありません。
月約2,029円呉市・住民1人あたり
年約24,346円呉市・住民1人あたり
※人口は住民基本台帳の参考値(確認C)。世帯や年齢構成は考慮していない単純な割り算です。他の市の1人あたり額は5節の比較表にあります。
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実額(款9・消防費)
| 市 | 今年度予算 | 前年度比 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 呉市 | 約47.7億円 | 約5.0億円 増 | 出典: 歳出事項別明細書 p.248 資料で確認 |
| 愛西市 | 約12.0億円 | 前年度データはまだ入っていません(判定不可) | 出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.6 資料で確認 |
| 武蔵野市 | 約22.1億円 | 前年度データはまだ入っていません(判定不可) | 出典: 第1表 歳出(款項) p.4 資料で確認 |
呉市・愛西市・武蔵野市の合計は約81.8億円です(この項目を収録している市のみの単純合計)。
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比較(住民1人あたり・月額)
この項目を収録している3市の中で、住民1人あたり月額を比べたものです。なぜ差が出やすいかは、人口の規模・年齢構成・地域の面積や施設の数・国や県の制度によって変わり、金額の大小だけで単純に優劣を決めつけることはできません。
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よくある質問
前の年より増えた?減った?
呉市では、前年度の約42.7億円から、今年度は約47.7億円。増えました(差は約5.0億円)。他の市と比べて多い?少ない?
税金の使い道マップで収録している3市の中で、住民1人あたり月額は呉市:月約2,029円/愛西市:月約1,682円/武蔵野市:月約1,237円です(詳しくは5節の比較表)。消防費は何のための費用?
消防・救急・防災にかかる費用 具体的には、消防署・消防団の運営、救急業務の実施、消防車両・消防設備の整備などに使われます(詳しくは2節)。7
出典
- 呉市:出典: 歳出事項別明細書 p.248 資料で確認
- 愛西市:出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.6 資料で確認
- 武蔵野市:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 資料で確認