消防・救急・防災のお金
消防費
正式分類:款9 消防費(一般会計歳出)
🚒 款(分野)ひと言でいうと
消防・救急・防災のための費用です。火事や急病、災害から市民を守る仕事に使われます。お金の使われ方
呉市の消防費は、令和7年度(2025年度)当初予算で4,767,925千円(約47.7億円)です。これは市の一般会計歳出(約1116.9億円)の4.3%にあたります。前年度の当初予算とくらべて501,988千円増えています。参考あり(市予算に占める割合は予算額どうしの計算、1人あたりは人口で割った参考値です)。この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。| 今年度予算 | 前年度 | 前年度比 | 1人あたり(参考) |
|---|---|---|---|
| 47.7億円4,767,925千円・確認A・款合計 | 42.7億円4,265,937千円・前年度当初 | 5.0億円501,988千円・増減 | 約24,346円確認C・参考値 |
この款の構成
この款は1つの項(消防費)だけで構成されています。さらに細かい目・事業別の内訳は本サイトでは未収録です。何に使う(款の中の項)
消防費 消防・救急・防災にかかる費用4,767,925千円 確認A
だれが対象か
👤 市内に住む・通勤通学する人すべて(火災・救急・災害への備え)
市予算に占める割合
4.3%
市民1人あたり(参考)
約24,346円
1人あたりは人口約195,840人で割った参考値(確認C)。実際の受益は世帯・施設・対象によって異なります。
この款で最も大きいのは「消防費」で、4,767,925千円です。確認A
前年度の当初予算とくらべて、501,988千円増えました。
金額の大小は、人口・地域の事情・国の制度で変わります。金額が大きいこと自体が、何かを意味するわけではありません。
まだ分からないこと
この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。細かい区分(「目」といいます)の内訳まで収録しているのは、生活保護費・高等学校費の2項のみです。読み方の注意
このページは、款(分野)の一般的な意味と、呉市の予算額(出典つき)をまとめたものです。金額の大小だけで、その使い方の評価を決めることはできません。出典
- 消防費:出典: 歳出事項別明細書 p.248 確認A
各項の合計が款計(4,767,925千円)になります。本年度額=第1表、前年度額・比較=歳出事項別明細書の各項「計」行。