道路・川・まちづくりのお金
土木費
正式分類:款8 土木費(一般会計歳出)
🛣 款(分野)ひと言でいうと
道路・橋・川・公園・市営住宅などを整え、維持するための費用です。暮らしの基盤(インフラ)にあたります。港のある市では港湾も含みます。お金の使われ方
呉市の土木費は、令和7年度(2025年度)当初予算で10,442,117千円(約104.4億円)です。これは市の一般会計歳出(約1116.9億円)の9.3%にあたります。前年度の当初予算とくらべて249,662千円増えています。参考あり(市予算に占める割合は予算額どうしの計算、1人あたりは人口で割った参考値です)。この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。| 今年度予算 | 前年度 | 前年度比 | 1人あたり(参考) |
|---|---|---|---|
| 104.4億円10,442,117千円・確認A・款合計 | 101.9億円10,192,455千円・前年度当初 | 2.5億円249,662千円・増減 | 約53,320円確認C・参考値 |
何に使う(款の中の項)
道路橋りょう費 道路や橋の整備・維持・補修にかかる費用2,506,823千円 確認A
土木管理費 道路・河川などの土木行政の管理・運営にかかる費用1,927,865千円 確認A
港湾費 港や港湾施設の整備・維持にかかる費用1,886,500千円 確認A
都市計画費 まちづくり・都市計画・公園などにかかる費用1,400,260千円 確認A
住宅費 市営住宅の整備・維持・管理にかかる費用1,380,989千円 確認A
河川費 河川の整備・治水・維持にかかる費用1,339,680千円 確認A
だれが対象か
👤 市民全体(道路・川・公園・市営住宅などを使う人)
市予算に占める割合
9.3%
市民1人あたり(参考)
約53,320円
1人あたりは人口約195,840人で割った参考値(確認C)。実際の受益は世帯・施設・対象によって異なります。
この款で最も大きいのは「道路橋りょう費」で、2,506,823千円です。確認A
前年度の当初予算とくらべて、249,662千円増えました。
金額の大小は、人口・地域の事情・国の制度で変わります。金額が大きいこと自体が、何かを意味するわけではありません。
まだ分からないこと
この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。細かい区分(「目」といいます)の内訳まで収録しているのは、生活保護費・高等学校費の2項のみです。読み方の注意
このページは、款(分野)の一般的な意味と、呉市の予算額(出典つき)をまとめたものです。金額の大小だけで、その使い方の評価を決めることはできません。出典
- 土木管理費:出典: 歳出事項別明細書 p.230 確認A
- 道路橋りょう費:出典: 歳出事項別明細書 p.234 確認A
- 河川費:出典: 歳出事項別明細書 p.236 確認A
- 港湾費:出典: 歳出事項別明細書 p.238 確認A
- 都市計画費:出典: 歳出事項別明細書 p.242 確認A
- 住宅費:出典: 歳出事項別明細書 p.244 確認A
各項の合計が款計(10,442,117千円)になります。本年度額=第1表、前年度額・比較=歳出事項別明細書の各項「計」行。