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用語解説

公債費とは? 愛西市では年間約20.4億円

市の借金(市債)の元金・利子を返す費用(愛西市・武蔵野市で収録)
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一言でいうと
市の借金(市債)の元金・利子を返す費用
公債費は、市の予算の中の「款11」というグループに入っている項目です。市区町村の予算は「款(かん)」という大きな分野ごとに分かれ、その中がさらに「項(こう)」という項目に分かれています。公債費は、そのうちの1つの項です。このページでは、公債費に実際いくら使われているか、資料の出典つきで確認できます。
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具体的に何が含まれるか
公債費には、主に次の3つの使いみちが含まれます。
  • 市債(借金)の元金の返済
  • 市債の利子の支払い
  • 一時借入金の利子
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つまりあなたにとって何?
愛西市の公債費の予算を、その市に住む人の数で単純に割ると、1人あたり月約2,856円・年約34,267円という計算になります。これはあくまで予算総額を人口で割った参考値で、実際にひとりひとりが同じ金額を受け取る・負担するという意味ではありません。
月約2,856円愛西市・住民1人あたり
年約34,267円愛西市・住民1人あたり
※人口は住民基本台帳の参考値(確認C)。世帯や年齢構成は考慮していない単純な割り算です。他の市の1人あたり額は5節の比較表にあります。
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実額(款11・公債費)
今年度予算前年度比出典
愛西市約20.4億円前年度データはまだ入っていません(判定不可)出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.6 資料で確認
武蔵野市約13.7億円前年度データはまだ入っていません(判定不可)出典: 第1表 歳出(款項) p.5 資料で確認
愛西市・武蔵野市の合計は約34.2億円です(この項目を収録している市のみの単純合計)。
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比較(住民1人あたり・月額)
順位1人あたり月額今年度予算
1愛西市月約2,856円約20.4億円
2武蔵野市月約770円約13.7億円
この項目を収録している2市の中で、住民1人あたり月額を比べたものです。なぜ差が出やすいかは、人口の規模・年齢構成・地域の面積や施設の数・国や県の制度によって変わり、金額の大小だけで単純に優劣を決めつけることはできません。
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よくある質問
前の年より増えた?減った?
愛西市はまだ前年度データを収録していないため、今の資料だけでは分かりません。
他の市と比べて多い?少ない?
税金の使い道マップで収録している2市の中で、住民1人あたり月額は愛西市:月約2,856円/武蔵野市:月約770円です(詳しくは5節の比較表)。
公債費は何のための費用?
市の借金(市債)の元金・利子を返す費用 具体的には、市債(借金)の元金の返済、市債の利子の支払い、一時借入金の利子に使われます(詳しくは2節)。
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出典