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用語解説

中学校費とは? 武蔵野市では年間約43.2億円

中学校の運営・施設整備にかかる費用(武蔵野市・呉市・愛西市で収録)
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一言でいうと
中学校の運営・施設整備にかかる費用
中学校費は、市の予算の中の「款10」というグループに入っている項目です。市区町村の予算は「款(かん)」という大きな分野ごとに分かれ、その中がさらに「項(こう)」という項目に分かれています。中学校費は、そのうちの1つの項です。このページでは、中学校費に実際いくら使われているか、資料の出典つきで確認できます。
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具体的に何が含まれるか
中学校費には、主に次の3つの使いみちが含まれます。
  • 中学校校舎の維持管理・整備
  • 中学校の教材・備品の整備
  • 中学校教職員に関する事務(給与は都道府県負担が多い)
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つまりあなたにとって何?
武蔵野市の中学校費の予算を、その市に住む人の数で単純に割ると、1人あたり月約2,421円・年約29,054円という計算になります。これはあくまで予算総額を人口で割った参考値で、実際にひとりひとりが同じ金額を受け取る・負担するという意味ではありません。
月約2,421円武蔵野市・住民1人あたり
年約29,054円武蔵野市・住民1人あたり
※人口は住民基本台帳の参考値(確認C)。世帯や年齢構成は考慮していない単純な割り算です。他の市の1人あたり額は5節の比較表にあります。
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実額(款10・中学校費)
今年度予算前年度比出典
武蔵野市約43.2億円前年度データはまだ入っていません(判定不可)出典: 第1表 歳出(款項) p.5 資料で確認
呉市約15.0億円約2.5億円 増出典: 歳出事項別明細書 p.260 資料で確認
愛西市約3.2億円前年度データはまだ入っていません(判定不可)出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.6 資料で確認
武蔵野市・呉市・愛西市の合計は約61.4億円です(この項目を収録している市のみの単純合計)。
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比較(住民1人あたり・月額)
順位1人あたり月額今年度予算
1武蔵野市月約2,421円約43.2億円
2呉市月約640円約15.0億円
3愛西市月約442円約3.2億円
この項目を収録している3市の中で、住民1人あたり月額を比べたものです。なぜ差が出やすいかは、人口の規模・年齢構成・地域の面積や施設の数・国や県の制度によって変わり、金額の大小だけで単純に優劣を決めつけることはできません。
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よくある質問
前の年より増えた?減った?
武蔵野市はまだ前年度データを収録していないため、今の資料だけでは分かりません。
他の市と比べて多い?少ない?
税金の使い道マップで収録している3市の中で、住民1人あたり月額は武蔵野市:月約2,421円/呉市:月約640円/愛西市:月約442円です(詳しくは5節の比較表)。
中学校費は何のための費用?
中学校の運営・施設整備にかかる費用 具体的には、中学校校舎の維持管理・整備、中学校の教材・備品の整備、中学校教職員に関する事務(給与は都道府県負担が多い)に使われます(詳しくは2節)。
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出典