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一言でいうと
商業・工業・観光の振興、中小企業の支援などにかかる費用
商工費は、市の予算の中の「款7」というグループに入っている項目です。市区町村の予算は「款(かん)」という大きな分野ごとに分かれ、その中がさらに「項(こう)」という項目に分かれています。商工費は、そのうちの1つの項です。このページでは、商工費に実際いくら使われているか、資料の出典つきで確認できます。
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具体的に何が含まれるか
商工費には、主に次の4つの使いみちが含まれます。
- 中小企業への融資・経営相談
- 商店街の振興
- 観光振興・観光施設の運営
- 企業誘致・産業振興
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つまりあなたにとって何?
呉市の商工費の予算を、その市に住む人の数で単純に割ると、1人あたり月約2,272円・年約27,264円という計算になります。これはあくまで予算総額を人口で割った参考値で、実際にひとりひとりが同じ金額を受け取る・負担するという意味ではありません。
月約2,272円呉市・住民1人あたり
年約27,264円呉市・住民1人あたり
※人口は住民基本台帳の参考値(確認C)。世帯や年齢構成は考慮していない単純な割り算です。他の市の1人あたり額は5節の比較表にあります。
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実額(款7・商工費)
| 市 | 今年度予算 | 前年度比 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 呉市 | 約53.4億円 | 約51.1億円 減 | 出典: 歳出事項別明細書 p.226 資料で確認 |
| 武蔵野市 | 約15.0億円 | 前年度データはまだ入っていません(判定不可) | 出典: 第1表 歳出(款項) p.4 資料で確認 |
| 愛西市 | 約1.1億円 | 前年度データはまだ入っていません(判定不可) | 出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.6 資料で確認 |
呉市・武蔵野市・愛西市の合計は約69.5億円です(この項目を収録している市のみの単純合計)。
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比較(住民1人あたり・月額)
この項目を収録している3市の中で、住民1人あたり月額を比べたものです。なぜ差が出やすいかは、人口の規模・年齢構成・地域の面積や施設の数・国や県の制度によって変わり、金額の大小だけで単純に優劣を決めつけることはできません。
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よくある質問
前の年より増えた?減った?
呉市では、前年度の約104.5億円から、今年度は約53.4億円。減りました(差は約51.1億円)。他の市と比べて多い?少ない?
税金の使い道マップで収録している3市の中で、住民1人あたり月額は呉市:月約2,272円/武蔵野市:月約842円/愛西市:月約158円です(詳しくは5節の比較表)。商工費は何のための費用?
商業・工業・観光の振興、中小企業の支援などにかかる費用 具体的には、中小企業への融資・経営相談、商店街の振興、観光振興・観光施設の運営などに使われます(詳しくは2節)。7
出典
- 呉市:出典: 歳出事項別明細書 p.226 資料で確認
- 武蔵野市:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 資料で確認
- 愛西市:出典: 第1表 歳出(款項)/総括 歳出(款) p.6 資料で確認