道路・川・まちづくりのお金
土木費
正式分類:款8 土木費(一般会計歳出)
🛣 款(分野)ひと言でいうと
道路・橋・川・公園・市営住宅などを整え、維持するための費用です。暮らしの基盤(インフラ)にあたります。港のある市では港湾も含みます。お金の使われ方
武蔵野市の土木費は、令和7年度(2025年度)当初予算で7,428,208千円(約74.3億円)です。これは市の一般会計歳出(約880.3億円)の8.4%にあたります。前年度比は本サイトでは資料準備中です(前年度額は予算書の明細から未抽出)。参考あり(市予算に占める割合は予算額どうしの計算、1人あたりは人口で割った参考値です)。この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。| 今年度予算 | 前年度 | 前年度比 | 1人あたり(参考) |
|---|---|---|---|
| 74.3億円7,428,208千円・確認A・款合計 | —資料準備中 | —資料準備中 | 約49,990円確認C・参考値 |
何に使う(款の中の項)
都市計画費 まちづくり・都市計画・公園などにかかる費用2,629,795千円 確認A
道路橋りょう費 道路や橋の整備・維持・補修にかかる費用1,707,009千円 確認A
緑化公園費 公園の整備・維持や、まちの緑化にかかる費用1,661,665千円 確認A
土木管理費 道路・河川などの土木行政の管理・運営にかかる費用727,286千円 確認A
住宅費 市営住宅の整備・維持・管理にかかる費用702,453千円 確認A
だれが対象か
👤 市民全体(道路・川・公園・市営住宅などを使う人)
市予算に占める割合
8.4%
市民1人あたり(参考)
約49,990円
1人あたりは人口約148,594人で割った参考値(確認C)。実際の受益は世帯・施設・対象によって異なります。
この款で最も大きいのは「都市計画費」で、2,629,795千円です。確認A
前年度比は本サイトでは資料準備中です(前年度額を予算書の明細から未抽出)。
金額の大小は、人口・地域の事情・国の制度で変わります。金額が大きいこと自体が、何かを意味するわけではありません。
まだ分からないこと
この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。細かい区分(「目」といいます)の内訳は、本サイトでは未収録です。読み方の注意
このページは、款(分野)の一般的な意味と、武蔵野市の予算額(出典つき)をまとめたものです。金額の大小だけで、その使い方の評価を決めることはできません。出典
- 土木管理費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 道路橋りょう費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 都市計画費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 住宅費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
- 緑化公園費:出典: 第1表 歳出(款項) p.4 確認A
各項の合計が款計(7,428,208千円)になります。本年度額=第1表(歳出 款項)。前年度比は本サイトでは資料準備中。