働く人を支えるお金
労働費
正式分類:款5 労働費(一般会計歳出)
👷 款(分野)ひと言でいうと
働く人を支えるための費用です。就労の支援や労働者の福祉などに使われます。お金の使われ方
呉市の労働費は、令和7年度(2025年度)当初予算で587,352千円(約5.9億円)です。これは市の一般会計歳出(約1116.9億円)の0.5%にあたります。前年度の当初予算とくらべて12,237千円減っています。参考あり(市予算に占める割合は予算額どうしの計算、1人あたりは人口で割った参考値です)。この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。| 今年度予算 | 前年度 | 前年度比 | 1人あたり(参考) |
|---|---|---|---|
| 5.9億円587,352千円・確認A・款合計 | 6.0億円599,589千円・前年度当初 | -0.1億円−12,237千円・増減 | 約2,999円確認C・参考値 |
この款の構成
この款は1つの項(労働諸費)だけで構成されています。さらに細かい目・事業別の内訳は本サイトでは未収録です。何に使う(款の中の項)
労働諸費 働く人の支援・就労の促進などにかかる費用587,352千円 確認A
だれが対象か
👤 働く人・仕事を探している人
市予算に占める割合
0.5%
市民1人あたり(参考)
約2,999円
1人あたりは人口約195,840人で割った参考値(確認C)。実際の受益は世帯・施設・対象によって異なります。
この款で最も大きいのは「労働諸費」で、587,352千円です。確認A
前年度の当初予算とくらべて、12,237千円減りました。
金額の大小は、人口・地域の事情・国の制度で変わります。金額が大きいこと自体が、何かを意味するわけではありません。
まだ分からないこと
この款の事業別の具体的な使い道(どの施設・どの事業にいくら)は、本サイトでは未収録です。細かい区分(「目」といいます)の内訳まで収録しているのは、生活保護費・高等学校費の2項のみです。読み方の注意
このページは、款(分野)の一般的な意味と、呉市の予算額(出典つき)をまとめたものです。金額の大小だけで、その使い方の評価を決めることはできません。出典
- 労働諸費:出典: 歳出事項別明細書 p.206 確認A
各項の合計が款計(587,352千円)になります。本年度額=第1表、前年度額・比較=歳出事項別明細書の各項「計」行。