生活保護費
① 結論(まず答え)
① 回答済みまず答え
暮らしと医療を支える費用にあてる
- この項目は約58.7億円です。
- 市民1人あたり 約29,954円(参考・人口195,840で試算)
- 数字は市の資料で確認しています。
まだ言い切らないこと
- 実際に使った金額は、別の資料で確認します。
- 何世帯が受けたかは、市の予算資料だけでは分かりません。
くわしく言うと
2025年度に使う予定のお金で、呉市の生活に困った人を支えるお金(大きな分け方3 くらしと福祉のお金/細かい分け方5 生活に困った人を支えるお金)は 5,866,136千円(約58.7億円)です。前年度は 5,928,749千円で、62,613千円(約0.6億円)の減です。| 今年使うお金 | 去年 | 去年との差 | 1人あたり |
|---|---|---|---|
| 58.7億円5,866,136千円・市の資料で確認 | 59.3億円5,928,749千円・去年の予定額 | -0.6億円−62,613千円・差額 | 約29,954円参考値 |
予算の内訳(目の単位)
生活保護総務費(目1)466,136千円 資料で確認
生活保護総務費=生活保護の相談・調査・事務など、運営にかかる費用
扶助費(目2)5,400,000千円 資料で確認
扶助費=生活に困った人の暮らし・医療などを支える給付のお金
② 分かったこと(もと資料で確認)
- 生活に困った人を支えるお金(細かい分け方)の総額は 5,866,136千円(約58.7億円)出典: 令和7年度 呉市予算書 予算に関する説明書(歳出事項別明細書) p.186 資料で確認
- 前年度(令和6年度)は 5,928,749千円。比較は △62,613千円(約0.6億円の減)出典: 令和7年度 呉市予算書 予算に関する説明書(歳出事項別明細書) p.186 資料で確認
- くわしい分け方(目)は 生活保護総務費 466,136千円 + 扶助費 5,400,000千円 = 計5,866,136千円出典: 令和7年度 呉市予算書 予算に関する説明書(歳出事項別明細書) p.186 資料で確認
- 扶助費5,400,000千円のうち国県支出金が4,010,112千円(市の予算資料のお金の出どころくわしい分け方・特定お金の出どころ)出典: 令和7年度 呉市予算書 予算に関する説明書(歳出事項別明細書) p.186 資料で確認
③ まだ分からないこと
- 実際に使った金額は、別の資料で確認します。
- 何世帯が受けたかは、市の予算資料だけでは分かりません。
- 1人あたりの金額は参考です。計算に使った人口の月を確認中です。
④ 追加で見るべき資料(次に見るもの)
令和6年度 呉市実際に使った後のまとめ書(実際に使った金額の確認)
呉市 人口データ(住民基本台帳)の人口を数えた月確定値
⑤ 出典(もと資料)
⑥ 短いまとめ
この回答を短くまとめると、次の内容です。
【税金 約58.7億円】呉市の生活に困った人を支えるお金(令和7年度1年で使う予定のお金)。 暮らしと医療を支える費用で、国がおよそ3/4を負担します。 もと資料:令和7年度 呉市市の予算資料(p.186)。多い少ないの判断は地域事情で変わります。