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相模原市の予算
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市の基本予算
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特別会計・公営企業
🗂️ 特別会計・公営企業会計
一般会計とは別の財布
令和8年度(2026年度)当初予算/特別会計10+公営企業2
💡
これは何?
一般会計(4,055億円)が市の活動全体の財布なのに対し、ここは
使いみちが決まった別の財布
です。国保・介護のような特別会計と、下水道・水道のように会社のように運営する公営企業会計があります。各会計をタップすると、お金の入りと使いみちが見られます。
特別会計の合計(歳出)
2124.6億円
一般会計(4,055億円)とは別
会計の数
12
会計
特別会計10+公営企業2
市民1人あたり(特会)
292,856
円
人口 725,493人で割った金額
📂 特別会計の一覧(金額の大きい順)
それぞれの会計をタップすると詳細ページへ移動します。
🏥 国保(こくほ)のお金
正式名:国民健康保険事業特別会計(事業勘定)
自営業の人などが入る、みんなの医療ほけん。はらった保険料と税金で、医療費をささえるお金です。
675.2億円
市民1人あたり 93,064円
🦽 介護ほけんのお金
正式名:介護保険事業特別会計
40さい以上の人がはらう介護の保険料と税金で、介護サービスをささえるお金です。
658.6億円
市民1人あたり 90,780円
💳 市の借金を返すお金
正式名:公債管理特別会計
市が借りたお金(市債)の、借りた分と利息を返すため、まとめて管理する会計です。
494.4億円
市民1人あたり 68,140円
👵 75さい以上の医療のお金
正式名:後期高齢者医療事業特別会計
75さい以上の人の医療をささえる仕組み。集めた保険料を、県全体のまとまりに納めます。
148.8億円
市民1人あたり 20,513円
🏞️ 土地を先に買うお金
正式名:公共用地先行取得事業特別会計
将来ひつような道路や施設の土地を、市が前もって買っておくお金です。
98.7億円
市民1人あたり 13,599円
🏗️ 麻溝台・新磯野の道路・宅地づくりのお金
正式名:麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計
ばらばらの土地を、住みやすいように道路や宅地として整え直す事業のお金です。
29.9億円
市民1人あたり 4,117円
🅿️ 市の駐車場のお金
正式名:自動車駐車場事業特別会計
市が運営する駐車場の、管理と運営のお金。駐車場の利用料が、おもな収入です。
12.3億円
市民1人あたり 1,702円
🩺 国保の診療所のお金
正式名:国民健康保険事業特別会計(直営診療勘定)
市が直せつ運営する、国保の診療所の会計です。診療の収入と、国保からのお金で運営します。
3.7億円
市民1人あたり 507円
👨👧 ひとり親などへ貸すお金
正式名:母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計
ひとり親の家庭などへ、生活や進学のお金を貸しつける事業です。
2.1億円
市民1人あたり 296円
🌲 財産区のお金
正式名:財産区特別会計
むかしの村などが持っていた、山や林などの財産を、管理と運営する会計です。
9,990万円
市民1人あたり 138円
💧 水道など(公営企業会計)
会社のように、使用料などの収入で運営する会計です。一般会計・特別会計とも別です。
🚿 下水道のお金
正式名:下水道事業会計
下水を集めてきれいにし、川にもどす事業の会計です。会社のように、使用料などの収入で運営する(公営企業)会計です。
168.8億円
本業の費用/1人 23,264円
💧 津久井の水道のお金
正式名:簡易水道事業会計
津久井地域に水道水を送る事業の会計です。会社のように、水道の料金などの収入で運営する(公営企業)会計です。
3.6億円
本業の費用/1人 501円
📜 出典
出典:相模原市 令和8年度 特別会計予算資料
原本PDF:
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/978/r08nend/20260216_kouei_setumei.pdf
※原本の正式タイトルは未確認のため、ファイル名から会計種別を断定していません(相模原市公開資料)。
※これは型確認用のローカルサイトです。公開・デプロイはしていません。