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🏛️ 議会費小カテゴリ(目)
市議会の運営のお金
正式分類:一般会計 > 歳出 > 議会費(市議会のお金) > 議会費(市議会の運営のお金) > 議会費(市議会の運営のお金)
令和8年度(2026年度)当初予算
💡 市議会の運営のお金
この小カテゴリに使うお金
11億円
公式表記:1,179,867,000円 / 1,179,867千円
この小カテゴリの使い道
6件
予算書「説明」欄から抽出
市民1人あたり
1,626円
人口 725,493人で割った金額
📊 議会費(中カテゴリ)全体の中での位置づけ
議会費(中カテゴリ・全体 11億円)の中で、議会費 が 100.0% を占めます。
大カテゴリ 議会費 全体(11億円)の中では 100.0%。
📂 この小カテゴリの使い道(6件)
予算書「説明」欄から抽出した個別事業を金額順に表示。詳細があるカードでは「詳細を見る」 で予算書原文・内訳・出典・入札情報(あれば3分類)が開きます。
1. 議員報酬等経費
市議会議員の報酬と手当のお金
市議会の議員にはらう報酬や手当などのお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 市議会議員に支払う報酬・期末手当・共済費などの経費です(約6億904万円)。事務局職員の給与とは別の費目で、議会費の科目に計上されています。
公式表記:609,049,000円 / 609,049千円
市議会の事務局で働く職員のお給料・手当などのお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 市議会事務局で働く職員の給与・諸手当・社会保険料などの人件費です(約2億7,219万円)。議員に支払う報酬とは別の費用で、議会費の科目に計上されています。
「職員給与費」 は、基本給だけでなく手当・ボーナス・社会保険料などを含む人件費全体です。下の会計上の支払い種類にある「給料」は基本給部分なので、職員給与費の総額とは一致しません。同じ目の「報酬」「給料」「職員手当等」「共済費」が関連する人件費系の会計分類です(完全な内訳とは断定できません)。
公式表記:272,191,000円 / 272,191千円
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
市議会を動かすための事務のお金です。書類づくりや委託などにあたります。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 市議会の事務運営にかかる経費です(約1億2,300万円)。具体的な使い道の内訳は予算書では確認できません。事務局の運営に必要な費用全般を含みます。
公式表記:123,263,000円 / 123,263千円
市議会としての、国と国の交流の活動のお金です。※予算書には事業名と金額だけのっています。
※予算書では事業名と金額のみ確認できます。
6. さがみはら市議会だより発行費
市議会だよりを発行するお金
「さがみはら市議会だより」をつくって市民に配るお金です。
詳細を見る(予算書記載・内訳・出典)
📖 予算書記載: 「さがみはら市議会だより」の発行にかかる費用です(事業費 約1,728万円)。財源には県支出金20万6千円が含まれます。具体的な部数や配布方法の内訳は予算書では確認できません。
公式表記:17,280,000円 / 17,280千円
🧾 会計上の支払い種類(13節)
これは、何の事業かではなく、市役所の会計上どんな種類の支払いかを示す分類です。
上の「この小カテゴリの使い道」が、市民向けに見るべき主な情報です。
金額の大きい順。節名の左が市民向けの言い換え、カッコ内が予算書の正式名。
01
委員などへの報酬(報酬)
市議会議員・各種委員会の委員などに支払う毎月の報酬
3億7,350万円
31.7%
03
職員の手当・賞与(職員手当等)
扶養手当・通勤手当・期末勤勉手当(ボーナス)など職員手当
2億5,246万円
21.4%
外部への委託費(委託料)
業者やNPOに業務を委託する費用(清掃・調査・運営委託など)
1億7,296万円
14.7%
04
職員の社会保険料(共済費)
職員の健康保険・年金・労災など、市が負担する社会保険料
1億3,118万円
11.1%
02
職員の給料(給料)
市役所の常勤職員に毎月支払う基本給(手当・賞与は別節)
1億2,404万円
10.5%
団体への補助金(負担金、補助及び交付金)
団体・他自治体・国などへの負担金・補助金・交付金
5,731万円
4.9%
08
出張の交通費・宿泊費(旅費)
職員や委員の出張にかかる交通費・宿泊費・日当
3,340万円
2.8%
施設・物の借り代(使用料及び賃借料)
建物・土地・機器などをレンタルする時の使用料・賃借料
1,737万円
1.5%
消耗品・光熱費など(需用費)
消耗品・印刷費・光熱水費・修繕費・食糧費など日常運営費
1,506万円
1.3%
09
市の交際費(交際費)
市長などが市を代表して外部と交際するための経費(祝金等)
80万円
<0.1%
備品の購入費(備品購入費)
机・パソコン・車両など、長く使う備品を購入する費用
79万円
<0.1%
通信・運搬などの料金(役務費)
電話・郵便・運搬・手数料・損害保険料など役務の対価
70万円
<0.1%
07
謝礼・賞金(報償費)
講師の謝礼・コンクール賞金など、役務の対価としての謝金
24万円
<0.1%
⚠️ 各節の説明は地方自治法施行規則に基づく一般的な使い道です。
この目(小カテゴリ)で具体的に誰に・何に支払ったかは公開予算書には記載されていません。
個別の支出先を確認したい場合は、相模原市の 決算書(翌年度公表)または 情報公開請求 をご利用ください。
📜 出典資料・公開資料では分からないこと
出典:
・相模原市 令和8年度予算書及び予算に関する説明書(一般会計・歳出)
・相模原市 令和8年度予算 主要施策説明書(事業別の詳細記載がある事業のみ)
・参考: AIによる自動抽出データ。重要な確認には原本PDFを参照してください。
公開資料では分からないこと:
・各事業の 契約相手先(落札業者)の名称・金額 は、入札・契約情報が公表されていない事業については不明
・各事業の 具体的な実施場所・対象施設の住所・利用人数 は予算書に記載されていない場合あり
・事業の効果・成果指標 は予算書には少なく、決算書・事業評価シートが必要